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地球温暖化対策に水素自動車が有力視

 自動車メーカー各社が環境に優しい「エコカー」開発にしのぎを削るなか、マツダは国内メーカーでは唯一、水素自動車の開発で勝負を挑んでいる。燃料電池自動車に比べて、「安価に提供できる」(マツダ関係者)のが強みの一つだ。昨年11月にはノルウェーの国家プロジェクトに参画するなど普及に向けて意欲的に取り組んでいる。しかし、肝心の水素を供給するインフラが未整備など課題も多い。
izaより引用

以前、マツダのロータリーエンジンの開発秘話について、NHKのプロジェクトXで見たことがある。

ロータリーエンジンの開発に携わったスタッフを、赤穂浪士にちなんでロータリー47士というそうですが、プロジェクトXの番組スタッフに「いい仕事してますね~」といいたいぐらいの素晴らしい番組だったと記憶しています。

あのときのロータリーエンジンの開発の苦労が、今の水素エンジンへと繋がっていると思うと、感動せずにはいられません。

マツダは水素ロータリーエンジン車を市場に供給しようとのことですが、肝心の水素を供給するインフラ整備が課題のようですね。

ただ、ノルウェー政府との国家プロジェクトに参加するなど、水素ステーションの供給に期待したいですね。

でも、悲しいかな。日本企業であるマツダが、自国の政府とのプロジェクトではなく、海外の政府とのプロジェクトは。

日本政府には、ほんと一つ一つの決断が遅すぎますね。
まっ、いずれにせよマツダの水素ロータリーエンジン車がたくさん街中を走ることを祈りたいですね。

なんといっても、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出削減に繋がりますからね!
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00 : 53 : 12 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

橋本弁護士が当選しましたね

 任期満了に伴う大阪府知事選は27日投開票され、無所属新人の弁護士でタレントの橋下徹氏(38)が、いずれも無所属新人の弁護士の梅田章二氏(57)=共産推薦=と元大阪大大学院教授熊谷貞俊氏(63)=民主、社民、国民新推薦=ら4人を破り、初当選を果たした。多くのテレビ番組に出演した知名度で、選挙戦は圧勝。同じタレント出身の東国原英夫・宮崎県知事の活躍ぶりも追い風になったとみられる。橋下氏は今後、約5兆円もの府債発行残高を抱える赤字財政の再建など多くの課題に取り組むことになる。
livedoorより引用

大阪府知事選で、橋本弁護士が当選しましたね。
テレビでの知名度もあって、選挙戦はまさに圧勝でした。

更に、宮崎県知事の東国原知事も応援に駆けつけたようで、橋本弁護士にとって追い風になったことも大きいでしょう。

しかし、大阪府知事をやっていくことは生半可なことでは勤まらないでしょう。

まずは、大阪府の職員の体質を変えることと併行して、財政再建を行っていかなくてはいけないでしょう。

大阪府は、5兆円ほどの借金がありますから、その借金を払っていくだけでも大変です。

いかに、この巨額な5兆円という借金を圧縮していくか。橋本知事の手腕が試されるでしょう。

いずれにせよ、大阪が財政再建して元気な町に復活してほしいですね。
23 : 08 : 27 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

世の中にはこんな人もいるんですね

新華社ワシントン(米国):アメリカに住むブラッド・ウィリアムスさんは驚異的な記憶力を持つことで有名だ。彼の脳の中には、自分が生まれて以降の様々な出来事やニュース、事件がことごとくインプットされているという。具体的な日付やそのときの天気まで鮮明に覚えていることから、彼は「生きた Google」などと呼ばれている。
livedoorより引用

世の中にはすごい人がいるものですね。
アメリカ在住のブラッド・ウィリアムスさんは、自分が生まれて以降の様々な出来事やニュース、事件がことごとくインプットされているそうです。

専門家によると、ウィリアムスさんの異常な記憶力を、「超常記憶症候群」と名付けたそうです。

今は、受験シーズンですが、もしこのウィリアムスさんの能力を、その超人的な記憶力の秘密を探ることで、記憶力増強の方法を見つけ出すことができれば、受験生は寝る間を惜しんでまで、勉強する必要がないでしょうね。

一度だけ記憶さえしておけば、あとはグーグルの検索エンジンのデータベースのように簡単に必要な情報を引き出せるわけですから、受験勉強というものは将来的にはなくなるかもしれません。

まさに、ウィリアムスさんの記憶力は、人工検索エンジンといえるでしょう!

私も、ウィリアムスさんのような記憶力があれば、その能力を活かして何か商売をしたいですね。

あなたなら、もしウィリアムスさんのような記憶力があれば、何をしたいですか?
20 : 14 : 02 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

ゴールドマン・サックスはなぜサブプライムローンショックで大儲けできたのか?

 欧米メディアは25日、米証券大手ゴールドマン・サックスが、全従業員のうち、業務成績の低い約1500人を解雇する計画を進めていると報じた。

 全従業員約3万500人の約5%に当たるが、ゴールドマンは「毎年このような人員の入れ替えは実施しており、レイオフではない」と強調。新たな採用により人員規模は維持する方針という。
izaより引用

大手証券会社がサブプライムローンショックで巨額の損失を次々に出しているのを尻目に、ゴールドマンは大量の空売りで4600億円もの利益を出したそうです。

個人的に思うのは、今のブッシュ政権の財務長官は、ポールソン財務長官だということです。
この人、前はゴールドマンサックス証券のCEOだった人なんですよね。
サブプライムローン問題がここまで深刻化するのは、大部分の人が問題視していませんでした。
つまり、何がいいたいかというとあくまで、個人的な意見を言えば、ポールソン財務長官から、事前にゴールドマンサックス証券にサブプライム問題について事前に情報が流れていた気がするのですが、こう思うのは私だけでしょうか。

思いっきり、疑わしいと私は思います。

ブッシュ政権は、何かと不可解なことが多い政権であることは間違いでしょう。
そういえば、今年のアメリカ大統領選挙は誰になるんでしょうかね。
個人的には、オバマ候補を応援したいですね。

17 : 30 : 51 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

環境技術をてこに日本の存在感をアピール

 朝6時、空がうっすらと色づき始めると、インド・ニューデリーの家庭では貯水タンクに水道水をくみ上げるポンプの稼働音が響く。経済発展著しいインドだが、24時間の給水システムは整っていない。
イザより引用

20世紀は、石油の世紀と言われ、21世紀は水だと言われている。
将来的には、1Lの石油よりも1Lの水の方が価値が高くなるだろうとも言われている。

そんな中、環境技術が進んでいる日本の役割は大きい。
今までの日本の外交は、後手後手でアメリカの言うがままだったわけだが、サブプライムショックの影響で、アメリカという国全体の国力が衰えていると言われている昨今、日本は外交の面で、環境技術をてこに積極的に世界に対して主導権を握る絶好の機会だと思う。

日本国政府は、日本の環境関連企業に対して、一定の優遇策を講じることや産学官で地球温暖化防止のためのプロジェクトチームを作ることに期待したいが、今の福田政権では無理か。

あの総理大臣は、何か人事という感じで、まるで責任感を感じないのは、私だけではないでしょう。

こういったことからも、日本には強いリーダーシップを持った指導者が求められているわけですが、誰かいい人いませんかね。

個人的には、日産の業績をV字回復させたカルロス・ゴーンばりの経営者が日本の再生を果たしくれると嬉しいんですがね。

現実的に、日本国籍を持たない外国人が総理になるは無理でしょうが、サッカーの日本代表の監督や日本企業のトップでも外国人の活躍が目立っています。例えば、日本企業なんかで言えば、ソニーなんかでも外国人CEOが日本企業で活躍している点からも、将来的には日本の総理大臣のポストを外国人がリーダーシップを発揮してもらうのも面白いかもしれません。
17 : 01 : 08 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

FA資格取得期間の短縮問題について

 日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会(宮本慎也会長=ヤクルト)は22日、東京都内でフリーエージェント(FA)資格取得期間の短縮問題について協議したが、結論は3月末の期限まで先送りとなった。
イザより引用

FA資格取得期間の問題は、以前から指摘されていました。
どう考えても、FA資格取得期間が9年というのは、選手に対しての縛りであり、球団側の怠慢と言っていいでしょう。

選手の立場に立って考えたとき、7年でも長い気がしますが、9年よりはまだましです。
個人的には、5年ぐらいがいいのではと思いますが、そこは球団側との軋轢が生まれるところなので、交渉次第ということでしょうね。

ただ、NPB側に言わせると、国内外とも7年程度に短縮すると選手流失を促進すると言っているそうだが、逆に選手にとっては、より多くの機会が得られることにつながりいいことではないかと思う。

日本人はどうしても、変化に対して閉鎖的な部分が感じられ、内向き思考が強い感じがする。
私から言わせれば、選手が仮に流失したとしても、今度は逆に外から選手を流入させればいいのだはと思う。

NPB側には、常識に捉われない柔軟な考えをもって頂きたいものです。

日本プロ野球界のためにさらに言うならば、サッカーのJリーグのように、一部、二部制を日本プロ野球に導入することにより、選手同士のより一層の競争意識が芽生え、より質の高い選手が育つと思うんですがね。

ぜひ、Jリーグのいいところを、プロ野球にも導入して頂きたいものです。
12 : 12 : 44 | 痛いニュース | TB(0) | Comment(1) | UP↑

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