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大連立構想の背景にアメリカの影!?

突然の「大連立構想」で民主党のみならず、政界全体を混乱させた小沢代表ですが、もともともは、参院選大勝後は国政調査権や問責決議案を駆使して自民党を追い詰める方針でしたが、なぜか福田康夫首相との党首会談に踏み込んだわけです。

なぜ、急に当初の方針を変えて、突然「大連立構想」を方針を転換したのか?
これは、民主党員のみならず、国民に対しても信頼を損ねる形になりました。
ただ、一部からは、この背景にアメリカの影を指摘する声があるそうです。

なんでも、永田町では最近、「小沢氏がアメリカの虎の尾を踏んだ」という情報が流れているそうです。

ここへきてアメリカという国の存在感が出てくるという時点で、この国に対するアメリカの内政干渉、外圧というものに、一日本国民としてアメリカに強い嫌悪感を感じます。

ロッキード事件の時、一部では、「田中氏がオイルメジャーの支配に対抗して独自の資源外交を展開したり、アメリカに先立ち日中国交回復を実現させたため、米国の虎の尾を踏んだ」と解説する向きもあり、そのため、小沢代表が田中氏のように、失脚させられることを恐れたため、急遽、大連立構想へと方針を変えたという意見もあるそうです。

一連の小沢氏の言動見て思うことは、私が思うに、アメリカという国は、つくづく、ほんとろくでない国だということです。

アメリカは、”世界の警察”と言われてますが、実際は、その軍事力を立てにした、”世界のマフィア”というのが真実だと思います。

ただ、平家物語の冒頭にあるよう、

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ

とあるように、アメリカの傲慢さも将来的には、
国際社会への影響力は無くなっていくと思うばかりです。

アメリカの傲慢さが無くならない限り、国際社会の真の平和は語れないでしょうね。
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18 : 23 : 23 | 痛いニュース | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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