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環境技術をてこに日本の存在感をアピール

 朝6時、空がうっすらと色づき始めると、インド・ニューデリーの家庭では貯水タンクに水道水をくみ上げるポンプの稼働音が響く。経済発展著しいインドだが、24時間の給水システムは整っていない。
イザより引用

20世紀は、石油の世紀と言われ、21世紀は水だと言われている。
将来的には、1Lの石油よりも1Lの水の方が価値が高くなるだろうとも言われている。

そんな中、環境技術が進んでいる日本の役割は大きい。
今までの日本の外交は、後手後手でアメリカの言うがままだったわけだが、サブプライムショックの影響で、アメリカという国全体の国力が衰えていると言われている昨今、日本は外交の面で、環境技術をてこに積極的に世界に対して主導権を握る絶好の機会だと思う。

日本国政府は、日本の環境関連企業に対して、一定の優遇策を講じることや産学官で地球温暖化防止のためのプロジェクトチームを作ることに期待したいが、今の福田政権では無理か。

あの総理大臣は、何か人事という感じで、まるで責任感を感じないのは、私だけではないでしょう。

こういったことからも、日本には強いリーダーシップを持った指導者が求められているわけですが、誰かいい人いませんかね。

個人的には、日産の業績をV字回復させたカルロス・ゴーンばりの経営者が日本の再生を果たしくれると嬉しいんですがね。

現実的に、日本国籍を持たない外国人が総理になるは無理でしょうが、サッカーの日本代表の監督や日本企業のトップでも外国人の活躍が目立っています。例えば、日本企業なんかで言えば、ソニーなんかでも外国人CEOが日本企業で活躍している点からも、将来的には日本の総理大臣のポストを外国人がリーダーシップを発揮してもらうのも面白いかもしれません。
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17 : 01 : 08 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

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by: * 2008/11/29 11:51 * URL [ 編集] | UP↑

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