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日本の国内自給率の低さにも問題

 日本に輸入された中国製冷凍ギョーザから農薬成分が検出され、中国製品全般に対する買い控えが広がり始めている。ギョーザを食べた消費者が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒の症状を相次いで訴えたことを受け、食品メーカー各社は31日までに、問題の工場で生産された加工食品の回収を始めた。
livedoorより引用

中国品への信頼は、世界中から非難の的だ。
もとより中国人の気質として、大雑把、ずさんというところが今回の問題で、より表面化したということだろう。

中国品は、確かにずさんで突っ込みどころが満載なわけですが、日本側としてはただ批判すればいいという問題でもないと思います。

今回の問題で、日本という国の国内自給率の脆弱性もより顕著になったと思う。

日本は、国内自給率が39%と先進国の中でも著しく低いわけですが、農業というものは、やはり国が主導して、政策を打ち出していかなくてはいけないんですがね。

今の福田政権では、、、まったく期待できないですね。

今の日本は改革ということが大切だということが、多くの国民の中でも浸透してきているのに、日本国政府のトップの口からは、改革だとか変えるといった言葉が一切聞こえないのは、さびしいかぎりです。

これでは、福田総理は、官僚の操り人形と揶揄されても仕方ありません。

日本の農業は、今大きな岐路に立たされていると思います。
日本の農業については、今こそ日本の製造業から学ぶ必要があると思います。

野菜の価格競争では、中国などのほかのコストを安く掛けられる国には、日本は太刀打ちできないわけですから、付加価値をつけるしかないと思います。

例えば、日本の農作物は、中国の富裕層だけでなく、他の国の多く富裕層に対しても人気があります。

そういった富裕層をターゲットにした農業ということは、やってみる価値は非常に大きいと思います。

日本の農業は、生産に関しては確かに優等生ですが、こと販売に関してはあまり得意ではありません。

マーケティングという考え方を、日本の農業がもっと積極的に取り入れ、政府がそれを支援する、それができればきっと日本の農業はよくなると思うんですがね。

スピリチュアル
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16 : 59 : 29 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

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コメント
キレートとエステでダイエット
キレートとはミネラルの吸収率を上げるための処理方法のことです http://handholding3.sabellsenterprises.com/
by: * 2008/11/22 13:18 * URL [ 編集] | UP↑

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