スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | UP↑

日本でも国家ファンドは出来るのか

 原油価格の高騰で拡張するオイルマネーや貿易黒字でため込んだ外貨準備を運用する国家ファンド(ソブリン・ウエルス・ファンド=SWF)が、世界市場で存在感を増している。世界代2位の外貨準備を持つ日本でも5日、国家ファンド創設を促す議連が発足した。ただ、国家ファンドをめぐっては、ドル暴落を招いたり、国家の安全保障が脅かされるなどの問題点も指摘されている。米国などの警戒感は根強く、日本の財務省も日本版の創設には消極的だ。
izaより引用

私は基本的に、日本で国家ファンドを創ることには賛成ですね。

ただ、アメリカ国債を一度に多額の資金を取り崩したら、一気にドル暴落の可能性もあるだけに、少しづつ市場の動向を見ながら株式、不動産、債権など運用すべきだと思います。

ファンドマネージャーは日本国内だけでなく、国籍を問わず、広く優秀な人材を採用したほうがいいと思います。

やはり、中東などの国家ファンドやシンガポールの国家ファンドを見てみると、優秀な人材を高額な報酬で召集していますから、日本もこれに習うべきでしょうね。

反対意見として、運用を失敗したらどう責任を取るのかというような意見もありますが、投資ですから、もちろん運用リスクはあるものですが、逆に考えてみて、アメリカ国債だけで、外貨準備高を持っていること自体もリスクでなわけです。

であるならば、長期の運用プランを持った上で、どのように資産運用をしていくかを考えたほうが、より有益なような気がします。

ただ、他人の顔ばかり伺っている主体性がないと言われている日本が、このままの体制で運用するのも危険なわけで、やはり日本という国の社会構造そのものを変革しなければ、国家ファンドも難しいのかなと思います。

個人的な考えとしては、東京を香港のように一国二制度にすることで、金融改革も進むし、国家ファンドもうまくいくのかなと思います。

ただ、そうすると財源の問題がでてきますから、この点は中東等の国家ファンドに融資・出資してもらうとか、なんとか財源を確保して東京市場を国際化すれば面白いのかなと思います。
スポンサーサイト
13 : 28 : 13 | 痛いニュース | Comment(1) | UP↑

<<アイスホテルって、どんな感じなんでしょうかね | ホーム | 中国製ギョーザ中毒事件の謎>>
コメント
国民年金と30代,40代の転職
国民年金とは、すべての国民が加入する老後の生活などを支える年金制度 http://marriageable.rcrane4law.com/
by: * 2008/11/17 09:43 * URL [ 編集] | UP↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |

SPONSORED LINK

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。